ニューヨーク年越しに掛かる費用は?カウントダウンでの服装やイベント内容も徹底解析!

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誰もが一度は参加したいニューヨークでの年越し!!

 

海外で年越しするにはいくらかかる??

服装は??

イベントを楽しむためには??

空港券はいつから取れば良い?

ホテルは????

 

と初めての経験で疑問はたくさんあると思います!!!

そんな悩みを解決するべく、ニューヨーク年越しについて徹底解析していきたいと思います♫

 

 

 

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ニューヨーク

 

『世界トップの金融の街』

『芸術の街』

『文化の街』

として有名はニューヨークですが、カウントダウンイベントがあるのは

中核である『マンハッタン』です!

マンハッタンはエンパイアステートなどの超高層ビルや、セントラルパークなどの大きな公園など世界の中心地とて有名です!

 

また、マンハッタンには欠かせないブロードウェイなど観光都市としても欠かせない街です♫

 

カントダウンイベント以外にも楽しむ事が出来るので場所なので異文化に触れてみてくださいね!!

 

日程

 

私は、年末年始の関係もあり2泊3日と弾丸でいきました!

 

※時間がある方はクリスマスシーズンから年越しまで過ごす事をオススメします♫また違ったニューヨークを短期に楽しる季節です!

 

費用

 

空港券:15万

宿泊:1万(2泊)

現地費:2万(交通費・お土産・外食)

合計:18万

 

※現地費に関しては個人差があります。

 

空港券

 

 

半年前から確保しておくのが良いと言われています。

 

普段ニューヨークへ行く空港券に比べて、全世界から集まってくるクリスマスから年越しの期間は空港券が何倍にも上がります!

 

①「旅費はいくら掛かっても良い」

 

直行便を選んでください!!

 

乗り換えの面倒がない
飛行機に乗っている時間が少ない
費用が高い

 

 


 

②「なるべく安くいきたい」

「時間がある」

 

乗り換え便を選ぶ!

 

費用が安い
フライト時間が長い

フライトとフライトの時間が開く為、空港で何時間も待たないといけない事もあります。その国で一泊しないといけない場合もあります!

 

乗り換え時間が長いならその国で降りて1度楽しむのもアリですね!!

 

ロストバゲージ

乗り換えでロストバゲージの可能性が高くなる(荷物が届かない)

 

LCC

LCC等に乗る場合は別費が必要になる場合があります。手荷物を預ける場合は別途でかかる場合やご飯代としてとられる場合もあります。

 

韓国で乗り換える『アシアナ航空』

中国で乗り換える『中国東方航空』

二つはオススメです!!

 

 

宿泊費

 

今回は『Airbnb』を利用して宿泊しました。

空き部屋を宿泊施設・民宿として貸し出してあります。ホテルと違ってサービスや綺麗さは疎らですが大勢で泊まる場合や費用を抑えたい場合はオススメです♫

 

マンハッタンにあるホテルや民泊が観光や移動にはとても便利ですが、費用を抑えたい場合はマンハッタン近郊を選ぶと良いと思います!

 

移動等は大変ですが、費用が抑えられる分観光費に当てる事ができます。

また、ニューヨークの地下鉄は24時間なので各駅の近くであればより良いと思います♪

 

 

 

服装

 

とにかくニューヨークの冬は寒い!

特に夜は一段と冷え込みます!

 

マイナス1度になることもあります。ここ2年間のカウントダウンイベントは比較的に暖かかったと言われています。

 

私の場合は

  • ヒートテック(上2枚/下1枚)
  • タートルネックセーター
  • ジーンズ
  • ダウンジャケット
  • 靴下2枚
  • マフラー
  • 帽子(耳当て付き)
  • 手袋
  • カイロ(足先/背中/お腹)

 

 

 

イベントを良い場所で見たいなら朝から行く事が必勝です。

場所取りをするとなると、あまり動く事が出来ないので可愛さより暖かさ優先でいきましょう!

 

 

持っていくもの

 

イベント会場では手荷物検査があります。

傘・大きいバックやリックは持ち込み不可です。必要なものだけ持っていきましょう!

 

今回は持って行って正解だった物を紹介します!

 

お菓子
トランプ・UNO
飲み物
カイロ
貴重品(パスポート・現金・カード等)
カメラ(GoPro・一眼等)
※GoProの3wayやgrande、2700proも持ち込み可能でした。
モバイルバッテリー
携帯
日本の国旗(写真撮るときに映えます!)

イベント

 

カウントダウンイベント自体は18:00からのスタートです。

1時間置きにカウントダウンが映し出されます。

 

 

17時ごろから記念品が配られて一段と賑わいます!!

 

入場エリア

 

入場エリアは

  • 6番街(東エリア)
  • 8番街(西エリア)

 

※7番街とブロードウェイからは入る事が出来ません。

 

入場時間

 

会場入りは日本時間で年越しを迎える10時に間に合うように会場入りしました。

 

9時50分に着きましたが

『One Times Square』

が見えるメインストリートのブロックゲートは空いており余裕で入る事が出来ました。

 

 

 

メインステージは人気でもっと早く行かない見れません。。。

 

※この時間までに来れば大丈夫という保証もなく、早ければ早いほど良い言われています。

 

※一度ゲート内に入ってしまうと出る事が出来ないです。トイレ等も行けないので、心配な方はオムツをしていくのが一番良いと思います。

 

早めに行く
入場ゲートを把握

 

オススメの場所

 

毎年サプライズで登場するアーティストが歌うのは、46thと47thにある『George M.Cohan Statue』がある場所です。

 

生ライブを楽しみたい方は46thへ行くことをオススメします。

46th通りにはサブステージもありアーティストや著名人なの多くの人が目の前を通っていきます。

 

柵の近くにいると記念品の帽子などすぐに貰うことができます。

 

また、世界各国のTVショーが来ておりインタビューを受けたり写真を撮ってくれたりと…

より楽しむことが出来ます!!!

 

 

 

 

イベントのメインである

『ドロップボール』は43thであります。

 

46th通りでも見ることが出来るので、ドロップボールに拘らない方は46thが楽しめるでしょう!

 

私は46thのディズニーストアー前にいましたが、ディズニーストアのスクリーンではメインステージでのパフフォーマンスが映し出されていました!

 

 

46thを目指す
柵近くに行く

帰り

1月1日となり年が明ければイベントは終了です。
ゲートの柵は開き、多くのとが写真を撮ったり新しい年をお祝いしています。
年が明けて30分程度すると片付けが始まるので警察から出ていく様に誘導されます。
日本の様にイベント後は道が混んだり電車に乗れなかったり…と言ったことはなくスムーズに帰る事が出来ました。

まとめ

 

 

一生に一回は行きたいと言われている『ニューヨーク』での年越しですが、

迷っている方は是非行って見てください!!!!

 

新しい1年を迎える喜びを全世界の人を味わう事が出来る空間はここにしかありません。

言葉は通じなくても一緒の場所で踊ったり笑いあったりと最高の時間を過ごせる事間違えなしです!

 

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