パスポートにも違いがある?種類と値段と有効期限をまとめました!

スポンサーリンク
旅に役立つ情報
スポンサーリンク

パスポートの切り替えはどこでするの?方法と注意点を簡単にまとめました!

 

海外旅行に行こうと思った時、必ず必要になってくるのがパスポートです!

 

今回はパスポートの切り替え場所・方法と切り替える際の注意点を簡単にまとめました🧡

 

 

パスポートは色んな場面必要となります…

✅日本から出国する場合
✅海外から帰国する場合
✅飛行機のチケットを予約する時
✅飛行機に乗る時
✅免税店で買い物をする時
✅ホテルに泊まる時
✅レンタカーを借りる時
✅問題が起きた時

 

 

 

 

スポンサーリンク

パスポートとは?

 

国外に渡航する者の国籍と身分の証明外交官庁に保護を依頼する公文書
 簡単に言えば、パスポートとは世界共通の身分証明書であり日本人であると言う証です‼️

パスポートの種類

一般旅券(紺色)

 

有効期限:5年

・未成年者(19歳以下)は紺色のパスポートしか申請出来ません。
→未成年者の
「成長に伴う容姿の変動が著しい」とされているため!
※0歳から12歳までは申請料が減額
※成人(20歳以上)になっても申請可能

一般旅券(赤色)

 

有効期限:10年
・紺色のパスポートに比べて有効期限が長い文申請料が高くなっています。
・一般旅券は有効期限中何度も使用可能

公用旅券(緑色)

 

有効期限:出国から帰国
・公務として海外へ渡航する際に外務省から発給される特別なもの (国家公務員・国会議員)
・公的機関の職員(学者や青年海外協力隊の隊員など)
※通常ビザが必要な国でも入国可の場合も
※出国から帰国までの1回のみ有効である

外交料券(濃茶色)

 

皇帝・内閣総理大臣・衆議院(参議院)議員長・最高裁判所所長官・国務大臣等の政府高官・特命全権大使・外交官
※皇族以外は公務のみで交付

緊急旅券(茶色)

 

有効期限:1年
・パスポートの盗難や紛失、有効期限などで日本に帰国する場合
・家族が海外で事故にあった      等の
緊急に海外渡航が必要になった場合
※機械やICチップによる読み取りが出来ない
※スタンプのみ可能

限定旅券

 

・犯罪を犯した者・県庁から公訴を提起されている者・仮釈放中・執行猶予中 等
※行き先や有効期限が制限されてパスポートが交付
※却下されてる事もある

値段

 

 

5年間有効(紺色: 未成年者)

手数料2.000円➕収入印紙4.000円
合計6.000円

5年間有効(紺色/成人)

手数料2000円➕9.000円
合計:11.000円

10年間有効(赤色)

 

手数料2.000円➕収入印紙14.000円
合計:16,000円

その他

記載事項を変更する場合 : 6.000円
手数料2.000円➕4.000円

注意点

 

年齢は誕生日の前日に1歳増える為、未成年者(12歳以下)の旅券を申請する場合は
12回目の誕生日の前々日までとなっています!

まとめ

年齢や旅行期間・回数になどご自身のライフスタイルに合わせてパスポートの申請を行う様にしましょう!!!

 

日本はパスポートの所持率が低い現状がありますが、日本以外の海外を見るのも新たな世界に出会うきっかけなど貴方の人生をより豊かにしてくれます!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました