歌【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうたの歌詞に秘められた意味や思いとは?考察まとめ

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今回は大人気の「鬼滅の刃」から「竈門炭治郎にうた」について歌詞に秘めらた思いや気持ち、意味などを考えてみました。

 

「鬼滅の刃」は漫画・アニメ・映画だけでなく、主題歌や劇中歌も大人気となりました。

鬼滅の刃の歌と言えば…Lisaさんが歌う『炎(ほむら)』や『紅蓮華(ぐれんげ)』など挙げられますが、

密かに大人気になってきているのが「竈門炭治郎のうた」です。

感動のシーンや回想シーンで流れ、感動に包まれます。

 

 

「竈門炭治郎のうた」と言うくらいなので、炭治郎に気持ちや心情などが込められているはずです。

今回は、この気持ちを歌詞から読み取り、より深く「鬼滅の刃」を見ることができたらと思います。

 

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鬼滅の刃

 

大正時代の話。

炭を売っていた少年『竈門炭治郎(かまどたんじろう)』

 

 

亡くなった父の跡を追いながら家族の暮らしを支えていました。

ある日、鬼に家族を殺された炭治郎は、

仇を討つために。鬼になった妹『禰豆子(ねずこ)』を人間に戻す為に。

 

鬼を倒す『鬼殺隊』となって自分自身成長しながら、

父親の謎や、鬼の壊滅をしていく物語です。

 

 

竈門炭治郎のうた(歌詞)

 

歌詞:ufotable

作曲:椎名豪

歌:椎名豪 featuring  中川奈美

 

【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうた/椎名 豪 featring 中川 奈美

YouTube

 

 

 

目を閉じて 思い出す
過ぎ去りし あの頃の
戻れない 帰れない
広がった 深い闇

戻れない 帰れない
広がった 深い闇

泣きたくなるような 優しい音
どんなに苦しくても
前へ 前へ 進め 絶望断ち

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

我に課す 一択の
運命と 覚悟する

泥を舐め 足掻いても
目に見えぬ 細い糸

泣きたくなるような 優しい音
どんなに悔しくても
前へ 前へ 向かえ 絶望断ち

傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

守るものがある

 

 

 

 

考察(意味や思い)

 

全体的な曲のイメージとしては「炭治郎」の心境をそのまま歌詞にしていると思います。

 

目を閉じて 思い出す
過ぎ去りし あの頃の
戻れない 帰れない
広がった 深い闇

 

目を閉じて思い出すのは、昔家族で暮らした幸せの日々。

炭治郎の中にはいつでも家族がいて、そばについている。

でも、家族との幸せの日々は過去のものであり、戻ることは出来ない。

ずっと闇の中にいる気持ち。

 

泣きたくなるような 優しい音
どんなに苦しくても
前へ 前へ 進め 絶望断ち

 

母の優しい声、弟・妹の笑い合う声。

調理をする音。雪を踏む音。

思い出せば泣きたくなる様な音が今でも覚えている。

でも、苦しくても前に進まなくてはいけない。

その寂しい気持ちを断ち切れ。前に進め

 

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

 

どんなに多くのものを失おうとも、生きていくしかない。

自分が死んではいけない。

どんなに苦しいことが起きようとも禰豆子(ねずこ)を守りぬく。

 

 

我に課す 一択の
運命と 覚悟する

 

自分に課せられた選択は一つしかない。

自分の家族が襲われたこと、禰豆子が鬼となり助かったこと、自分だけ何もなく助かったことを受け入れ運命として受け入れる。

また、大切な妹(禰豆子)を元に戻すために鬼を倒すと言う覚悟を決める。

 

泥を舐め 足掻いても
目に見えぬ 細い糸

 

どんな未来になるかも分からない。

禰豆子が人間に戻るのか、戻れなんか。

これからある、苦しい現実もあるかもしれない。

 

傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

 

どんなに傷ついても、禰豆子のために立ち上がるしかない。

禰豆子や仲間、助け・守るものがある。

 

 

炭治郎の気持ちを歌った曲ですが、

炭治郎は家族を失ったことだけに目を向けて現実に目を背けるだけでなく、

前を向いて今あるものを守りぬくといった気持ちが込められていると思います。

優しく・強い炭治郎だからこその曲ですね。

 

まとめ

 

今回は「鬼滅の刃」のアニメ・映画で流れる

「竈門炭治郎のうた」について歌詞の考察を行なってみました。

歌詞には炭治郎の心境が隠されており、炭治郎の優しさや強さが出ていました。

 

この曲を聞くたびに、炭治郎が思い出す家族の暖かさや鬼に幸せを壊れれたときの絶望感などを思い出させます。

 

 

 

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