映画【鬼滅の刃無限列車編】主題歌は何?LiSA(リサ)炎(ほむら)歌詞・考察まとめ

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今や大人気の【鬼滅の刃(きめつのやいば)】は漫画を始めアニメでも大ヒット中です。

そんな【鬼滅の刃】は、今回初の映画化が決定しました!

 

【鬼滅の刃】といえば、週刊少年ジャンプでは完結しています。

今回の映画は、そのストーリーの中でもある『無限列車編』を軸に映画化されています。

アニメでは『無限列車編』の前まで終わっており映画ではアニメに続く続編になっています♪

 

アニメ鬼滅の刃の主題歌はLiSA(リサ)さんが歌っており、

『鬼滅の刃』の世界観にあっている歌声っと歌詞はどの世代でも歌えるほど大人気になりました!

劇場盤主題歌でもアニメ同様LiSAさんが歌ています!

 

主題歌はアニメ同様「Lisa(リサ)」が歌っています。

『炎(ほむら)』に決定しました!

今回の映画の要となる『炎(ほのお)の柱』である煉獄杏寿郎になぞって付けられました。

 

 

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鬼滅の刃

 

大正時代の話。

炭を売っていた少年竈間炭次郎(かまどたんじろう)』は、

亡くなった父の跡を追いながら家族の暮らしを支えていました。

ある日、鬼に家族を殺された炭次郎は、

仇を討つために。鬼になった妹『禰豆子(ねずこ)』を人間に戻す為に。

 

鬼を倒す『鬼殺隊』となって自分自身成長しながら、

父親の謎や、鬼の壊滅をしていく物語です。

 

現在は、26巻まで発売しており完結している物語です。

 

映画

 

2020年10月16日(金)公開予定

 

全国映画館にて上映予定。

 

公式サイト

https://kimetsu.com/anime/news/?id=54270

 

 

 

2020年8月2日にAbemaTVにて『無限列車編本ビジュアル』が公開されました。

 

 

主人公である炭治郎と今回の敵となる夢を操る『魘夢(えんむ)』が描かれています。

「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」と話す魘無は人が苦しむ姿を見る事が夢見心地であると…

 

 

 

主題歌(劇場盤)

 

主題歌:LiSA「炎(ほむら)」
作詞:梶浦由記、LiSA
作曲:梶浦由記
編曲:梶浦由記

 

 

今回も歌うのは、アニメでも御馴染みである『LiSA(リサ)』さんです。

力強い歌声とLiSAさんの持つ雰囲気が『鬼滅の刃』の世界観にそっくりです。

 

LiSAさんは…

悲しみを抱えながらも心に炎を灯して、物語の皆が、そして同じように悲しみを持った皆様が強く前に進んでいけますように。

と話しています。

 

炎の柱である『煉獄』の思いを受け継ぎ、前を向いて歩くしかない炭治郎達…

その思いを歌詞に込めて、背中を押すかの様に歌っています。

 

現在は、本予告のみでしか聞く事ができません。

 

 

歌詞(炎-ほむら)

 

主題歌:LiSA「炎(ほむら)」
作詞:梶浦由記、LiSA
作曲:梶浦由記
編曲:梶浦由記

 

手を伸ばし 抱き止めた 激しい光の束

輝いて  消えたんだ 未来のために

試された幸せと 約束を超えていくんだ

振り返らずに進むから

前だけ向いて叫ぶから

心に炎(ほむら)を灯して

遠くに 未来まで

 

※本予告編で公開となっている部分のみ載せています

 

 

 

 

考察

 

 

※映画のネタバレを含みます。

 

今回の映画は、

40名以上が行方不明になっているとされる列車での任務が物語となっています。

列車に乗っているのは幸せな夢を見せ、その間に命を奪う『魘夢(えんむ)』が登場します。

 

最初の歌詞では、

手を伸ばし 抱き止めた 激しい光の束

輝いて  消えたんだ 未来のために

試された幸せと 約束を超えていくんだ

 

『魘夢』の術で「ずっと夢見ていた事、会いたかった人に会えて」輝いていた世界

このまま夢の中で幸せに暮らしたい。

 

 

夢の中の幸せ=試された幸せ

 

この夢の幸せを壊し、消してまでも未来の為に戦い続ける事が出来るのか?

全員の未来のために夢見心地の世界をすて未来の為にいきていく炭治郎の心・気持ちの強さを表しているのでは無いでしょうか??

 

 

振り返らずに進むから

前だけ向いて叫ぶから

心に炎(ほむら)を灯して

遠くに 未来まで

 

また、映画の中で軸となってくる『煉獄』は、

柱の中でも一番素直で真面目な柱として「鬼を倒したい!!」「みんなを守りたい!!」という気持ちが強い柱です。

煉獄実力も持っています。

下弦の壱「魘夢」を倒した疲労困憊している煉獄と炭治郎達の前に現れるのは『上弦の参』が登場し煉獄と戦います。

 

 

物語では煉獄は負けてしまい、力尽きてしまいますが

炭治郎を始め、まっすくな煉獄の考えや姿勢が心に刻まれました。

 

炎の柱煉獄の死を乗り越えてでも進まないといけない。

同じ目標に向かっていくものとして悲しみを抱えながらも止まる事が許されない。

前を向いて進むのだ…とメッセージが込められているのでは無いでしょうか?

 

また、炎(ほむら)は「炎(ほのお)の柱煉獄」と掛けているのかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

 

今回は劇場盤『鬼滅の刃 無限列車編』ではアニメでもお馴染みであるLiSAさんが主題歌を担当しています。

題名は炎(ほむら)であり映画の内容に沿って作られた1曲です。

 

この曲は、映画の軸となる「夢」と「煉獄」を表した曲になっており、これから先に続く鬼との戦いへと覚悟の気持ちが込められています。

 

映画『鬼滅の刃 無限列車編』では公開されていない情報が多く、

今後公開日まで小出しする情報や映画で初登場する情報など多いです。

特に、漫画では分からないのが声優さんです!

現在は「柱」「夢幻」「下弦」「主人公達」は公開していますが、今回初登場となる『下弦の参』などはシークレットとなっています。

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公開日は2020年10月16日(金)です!

待ち遠しいですね。

 

コメント

  1. […] […]

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