マスク蒸れない方法や付け方。息切れ暑さが気になる夏にオススメな素材は?肌荒れ防止にも!

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今回は、マスクを着用しても蒸れない方法を教えます!

ただでさえ暑くある『マスク』ですが、本格的な夏を迎えて、さらに『暑い』『蒸れ』『肌荒れ』『息苦しさ』が問題になってくると思います。

 

『マスク』を付けないのが一番良いですが、職業や花粉・感染症の関係で付けないと行けない場面が多くあります。

夏は話す事以外にも、息をするだけで暑くなり、徐々に蒸せてきますんよね。

その蒸せが『肌荒れ』にも繋がります。

 

 

今回は『暑さ回避の方法』や『蒸れにくいマスク素材』『夏にオススメのマスク』を紹介していきます!

 

 

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マスクをする目的

 

 

ます、マスクをする目的を理解した上て、着用する事をお勧めします!

 

 

 

①自分が他人に移さない
②自分の感染物(ツバ・鼻水等)を相手に飛ばさない
③他人のツバ・鼻水等が掛からない

 

この上記の3点がマスクをする目的となっています。

現在、街中で買う事ができるマスクは「花粉等」の大きな物質はブロックしてくれますが、

ウイルス等の小さい物質は繊維の隙間から入ってきてしまいます。

 

なので、目に見える『ツバ・鼻水』等をブロックする(自他共に)のが目的である事を知っておきましょう。100%の物質(ウイルス)をブロックする訳ではありません。

 

 

マスクの悩み

 

マスクを毎日付けている人でも…

①息苦しさ

②蒸れ・暑さ

③肌荒れ

 

等が気になるとの事です。

誰もが一度は経験があるのでは無いでしょうか??

 

 

これらの悩みにたいして解決する方法を紹介していきます!

 

なぜ起こるのか?

 

街で売ってあるマスクは『不織布マスク(使い捨てマスク)』と言われています。

糸や繊維を縫い合わせた物ではなく『物質そのものの特徴を生かしランダムに重ねた繊維を付け合わせた物』が不縫布です。

 

不縫布で使用されるモノは色々種類いがありますが、

マスクの使用されている素材の多くは『ポリプロピレン』や『ポリエチレン』と言われる物です。

特徴として

 

吸収性・保湿性が無い
→くしゃみをした際のツバ等が外に出ない様にしている
耐熱性が高い
→熱に強い
強度が強い
→壊れにくい
比重が小さい
→水の物質より小さい(=比重が小さい)、ツバ等の水分が外に出ない様にしている
特徴として、
他者からのツバ(菌)や花粉、空気が入りにくく
自分かた出たツバ(菌)外に出にくい事が分かります。
これらの『菌・花粉を入れない』『菌を外に出さない』と言うマスクとしての機能を果たす上で、
同時に『息苦しさ』『暑さ』や『蒸れ』と行った問題が発生しています。
蒸れることで→余分な水分が肌に付く、マスクと擦れる事で『肌荒れ』に繋がっています。

解決方法

解決する方法としていくつか紹介していきます。
※全てを解決してくれる訳では無いので自分にあった物を選んでください!
①マスクの素材を変える
→マスクの素材を『通気性』が良いものに変える
夏服等の使われている通気性がいい『ポリエステル』
肌さわりがいい『布』や『オーガニックコットン』等に変える!
②リメイクする
マスクを手ずくりされる方は、素材を見るより家にあるものでマスクを作りましょう!
それは、、、
『夏服』→通気性あり
『冷感素材のタオル』→涼しい、熱がこもらない
『ユニクロのエアリズム』→涼しくなる為の加工済み、通気性いい
これらの素材を内側(口)につける事で、涼しさを与えてくれて蒸れにくいです。
※ユニクロのエアリズム素材を使用したマスクは今後売り出される予定とのことです。
品切れになり事間違えなしです。作れるものはお家で作りましょう!
https://trip-koto.com/post-2026/
③ガーゼを挟む
中には『マスクを作る暇がない』方もいると思います。
その場合いはマスクと口の間に、
『ガーゼ』を挟むだけでも変わります!!
ガーゼは、マスクと口の間に残っている水分を吸収してくれます。
話しているとマスクの中でガーゼが動いてしまうのが気になりますが…
マスクから少し出して折りたためば、ズレにくく
「化粧がマスクに付く事も防止」にもなります。
1日に何度が『ガーゼ』の取り替えをするとより良いと思います。
④使い分け
通気性がいい「布マスク」だけじゃ、不安という方も居ると思います。
その場合は、時や場所によって『布マスク』『使い捨てマスク』の使い分けをして、
肌へのストレスを最大限に減らしましょう。
スーパーや人が密接する場所では『使い捨てマスク』を使用して
屋外等の人が密接せず空気の通りが良い場所では通気性を重視して『布マスク』を使用するなど使い分けても良いと思います。
自分のツバが飛ぶ(飛沫)を防ぐのが目的なので、多くの人と接する事がない場所では「布マスク」を使用して快適に過ごしましょう!
⑤ハッカ油
マスクを使用して居たら、湿度が高くなり体感温度が高くなります。
そこで最近注目されてい居るのが『ハッカ油』です。
※ハッカとはミントなどが属するハーブの総称です
ハッカは『スーッ』とした清涼感や爽快感を得る事ができます!
そんなんハッカ油をマスクに吹き付ける事で夏の暑さを乗り切りましょう!

 


売ってある『ハッカ油』は原液のため、そのまま使用すると刺激が強いです。
必ず、水で薄めて使用する事をオススメします。
また、爽快感に合わせて使用しても大丈夫だと思いますが、
マスクの外側に1回スプレーを吹きかけるだけでも数時間の効果が続いていました!
ちなみに、、、温度を下げるものでは無いです。体感温度を下げてくれる物なので水分補給は小まめに摂って下さい!!!!
⑥ミント系のアロマオイル
また『ハッカ油』以外にも『ミント系のアロマオイル』もオススメです!
マスクに数滴垂らしたり、スプレーで吹きかけます。
ですが、直接振り掛けるとマスクに色移りする事がある為、気になる方は…
前日に『マスク』『アルマオイル(1滴)垂らしたコットン』を一緒のチャック付きの袋に入れて置いておくと匂いが付いて良いと思います!!
これは「マスク独特の匂いが苦手な人」にもオススメです!
匂いだけなら好きなオイルを試してもいいかもしれないですね!
⑦小まめな拭き取り
色々、解決策をあげてきましたが「汗・水分」の拭き取りが大事になってきます!
余分な水分が無い状態を作り上げる事が大事です。
『使い捨てペーパー』もしくは『清潔なタオル』等で優しく拭き取ってあげてください。
⑧口とマスクの間に隙間があるマスクを選ぶ
口周りは未着しているが、口とマスクの間に隙間があるような『立体マスク』を選ぶといいと思いま。
立体マスクの中でもオススメに商品が、
『PITTA MASK』です。
https://twitter.com/mgmg_csm0/status/1264494728621391878
素材が『ポリウレタン』といって伸張性があり柔らかいのが特徴です。
伸張性がる為、どんな形の顔にもフィットし隙間が出来ない構造になっています。
「ポーラスフィルター」という技術を要して、
①花粉が入らないように物質の密度のコントロールを行う
②通気性を妨げる物質を排除
を行い「通気性が良く息がしやすい構造」になっています!
また、立体的な作りにもなっており空気がこもりにくいです。
紫外線もカットしてくれるので女性は嬉しいですよね!

まとめ

今回は、本格的な夏がに向けて
『マスクが蒸れない方法』に付いてまとめてみました。
いくつか消化しましたが、、
自分にあった物を選んで試してみて下さい。
また「水をこまめに飲む」「適度な運動・睡眠」「手洗い・うがい」は
熱中症対策、肌荒れ防止、感染対策になるので必ず行いましょう!

コメント

  1. […] […]

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