スカーレット荒木商事や荒木さだ(羽野晶紀)の実在モデルネタバレ!どんな人物か調べてみた!

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朝ドラで大人気の「スカーレット」は主人公の「 喜美子」が女性陶芸家として成長していく生涯が描かれています!

 

今回注目するのは喜美子が下宿している『荒木荘』のオーナーである「荒木さだ」さんです!!

荒木荘のオーナーでありながら戦後下着メーカーとして『荒木商事』を経営しています。

実在するキャラクターであるのか調べてみました!!ネタバレも含みます!

 

 

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荒木さだ

 

 

今回荒木さだを演じるのは『羽野晶紀』さんです。

 

 

個性的なファッションと独特なキャラクターで喜美子とその周りの仲間たちを巻き込んでいきます♫

 

 

ドラマの中では『荒木商事』は補正下着を取り扱ったり、ブラジャーなどの下着デザインに力を入れていました!また、当時では意外性があり話題となった『下着ファッションショー』を行い女性が身につける下着の地位確立を目指して頑張っていた女性の一人です!!

 

当時としては女性の下着は珍しく、デザイン性が高いものは無く世間で見れば変な人と思われていました。

 

塚本幸一

 

 

荒木さだのモデルだと言われているのは、戦後初関西で下着メーカーとして活躍した

『和江商事(現在はワコール)の創業者である塚本幸一』ではないかと言われています。

 

塚本幸一さんは

 

男性ですが、戦後の女性のためにと奮闘した素晴らしい人の一人です。

荒木商事のように下着に合わせて補正下着に着目して作りあげた会社です。

荒木商事の会社の雰囲気や考え方はワコールを立ち上げた塚本幸一さんに似ているように思います。

塚本幸一さんは戦後に

「本来、女性が生きているということは、裏返して言えば、美しくありたいと願いそのものだ。しかし、戦後の時代は、美しくありたいと望みを捨てなければ生きていけない。戦後で女性が本来の姿を捨てる光景を目にしたため、戦争が終わるとともに、女性が美しくしたいという思いが一気に私のなでふつふつと湧き上がった…」と話しています。

荒木さださんも破天荒な人ではありますが、女性の美しさを夢見て願いを叶えたいと行動しています。

 

 

鴨居羊子

 

また、もう一人荒木さださんおモデルであると言われているのは

『チェニックの創設者である鴨居羊子』ではないかとも言われいます!!

 

鴨居羊子は

 

当時は白色の下着が普通とされていた世の中に、派手な色使いで個性的なデザインの下着を生み出した下着デザイナーとして有名です。

また、男性禁制とされていた

『下着ファッションショー』を無くし大勢の人に見てもらえるように新たに開催し新しい下着の普及に努めた女性です。

チェニックの下着ファッションショーは当時大阪で流行っていた「ヌード喫茶」にヒントをもらい作りあげている為、過激なファッションショーでしたがマスコミが取り上げたりと話題になりました。

 

 

 

喜美子のモデルである『神山清子』は大阪に働きに行ったという記録がない為、

神山清子のドラマとしてはオリジナルのキャラクターに属するのではないかと思います!!

 

 

まとめ

 

今回は朝ドラのスカーレットに出てくる『荒木商事の荒木さだ』について実在するモデルであるかをまとめてみました!!

 

モデルとして『ワコールの塚本幸一』『チェニックの鴨居羊子』が当てはまると思います!

補正下着や下着ファッションショー内容からワコールの塚本幸一さんに近いのでは無いかと思います♫

 

今後の喜美子にどんな影響を与えてくれるのか楽しみですね♫

 

 

 

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